フラワーアーティスト  桃井智世帆

桃井智世帆フラワーアートスクール 主宰
食空間コーディネーター
文字フラワーⓇアーテイスト

幼い頃から好きだった花とアートの世界に憧れ、1992年マミフラワーデザインスクール講師資格取得。 その後も、主にヨーロッパのフラワーアーティストに師事。 子育てが一段落した2011年、テーブルコーディネートを学び始め、翌年「東京ドーム テーブルウェアフェスティバル2012」にて、阪口恵子審査員賞受賞。 その後、「食空間のフラワーレッスン」を開催する他、住宅展示場で大手住宅メーカーのコーディネートを手掛ける。 エレガントで、モダンなスタイルのテーブルフラワーや空間装飾、ウェディングフラワーには女性のファンが多い。
2014年、「サプライズのあるフラワーを」という思いで考案した「文字フラワー」を発表。2015年特許庁より5区分における商標を取得。 食空間に「文字フラワー」を取り入れた作品で、「東京ドーム テーブルウェアフェスティバル2015」佳作賞受賞。 「食空間のフラワーレッスン」生徒が、「同テーブルウェアフェスティバル2014」佳作賞受賞など、空間全体のフラワー装飾を教えるレッスンを開催。 2016年7月、青山でモダンエレガントなフラワーの世界を伝える桃井智世帆フラワーアートスクールをスタートさせる。

桃井智世帆フラワーアートスクールのこだわり

スクールとしてのカリキュラムは、実は技術力とデザイン力の向上のためにカリキュラムを組んでいます。

ですから、毎回同じテイストで揃えていく、といったことを目的にしてはいません。
「基礎コース」「本科コース」などは、モダンあり、エレガントあり、ナチュラルありといった感じです。
これは、プロとして通用するためには、クライアントからの要望にこたえなくてはならないから、です。

実は、「エレガント」なら「エレガント」だけ。といった風にそろえてしまった方が、デザインをすることは簡単ですし、お家で楽しむだけなら全て揃っている方がいいかもしれないとは思います。

ですが、最終的にプロとしてお仕事をしていこうと思ったら、一つのテイストしか作れないのでは、クライアントの要望に応えることが出来ませんよね。
そのために「本科コース」では、様々なスタイルのフラワーで制作レッスンをしています。

テーブルコーディネートのデザインも同じです。
一つのテイストの物しか作れないとなると、デザインの幅がなくなります。
これでは、仕事として成立しません。

そこで、桃井智世帆フラワーアートスクールでは、まず、基礎コースで色々な空間デザインの区別や、テーブルコーディネートのレクチャーをしています。
そこから、次の本科コースのレッスンに臨んで頂いております。