秋のフラワーアレンジメント

秋らしさを感じるフラワーアレンジメントって?アーティフィシャルフラワー(造花)で季節感を出す時の注意点は?

インテリアをステキにしたい!

華やかにしたい!!

そう思いませんか?

そんなときに、クッションカバーを変えたり、カーテンを変えたりするのも良いと思いますが、
一番簡単なのは、季節感のあるお花を取り入れること。

9月からは(立秋からでも)、秋らしいフラワーアレンジメントを飾ってみましょう。

そんなときに、

「一体どんなフラワーアレンジメントを飾ればいいの?」

まず、花器についてお話いたします。

真っ白の花器は春夏を感じるので、なるべくなら色つきのものを選びましょう。

この画像の花器は、テラコッタ色に白っぽいグレーの釉薬をかけたような色合いです。

秋のフラワーアレンジメント
グレイッシュ・トーンでレリーフのある花器は、エレガントなイメージになります。

他にも、テラコッタ色(レンガ色)、焦げ茶系の色など、秋らしい色合いのものもフラワーの色に合わせやすいかと思います。

また、モダンなイメージにしたい時は、直線的な形や幾何学的な形のブラックのものを合わせます。

黒はモダンなイメージにしたいときに、お勧めです。

住宅展示場の秋のフラワーコーディネート
この画像は、住宅展示場のテーブルコーディネートのご依頼を頂いた時のものです。

四角のブラックの花器で、モダンな印象のインテリアに合わせました。

スガハラガラス様のガラス食器を使用しました。

秋のテーブルコーディネートガラス食器は、ブラウンの色つきのものを選び、秋らしさを演出します。

ワイングラスも四角の縁のものを使うと、モダンな印象が深まります。

お箸でお料理をいただく設定のテーブルコーディネートには、漆器の折敷や漆のカップ、お箸を使いました。

ナプキンの折り方は、扇形にして箸置きに挟み込み、和の要素を入れました。

初秋のフラワーアレンジメント
このフラワーアレンジメントの花器は小作品。

こちらもグレーのエレガントな花器を使用しています。

レリーフがあり、足つきで、エレガントな形です。

秋のフラワーアレンジメントに使用するアーティフィシャルフラワーについて

アーティフィシャルフラワーは造花ですが、生花の代わりになるものです。

ですから、秋の季節の生花を象ったアーティフィシャルフラワーを使用すると、季節感のあるフラワーアレンジメントを作れます。

秋の花を挙げてみましょう。

代表的なものとして、

ダリア、菊、コスモス、ヒガンバナ

が挙げられます。

和の要素を入れたい時は、秋の七草を使うのもよいでしょう。

秋の七草:

おみなえし(女郎花)

ススキ(薄)

キキョウ(桔梗)

なでしこ(撫子)

ふじばかま(藤袴)

くず(葛)

はぎ(萩)

お月見フラワーアレンジメント
モダンな印象の「お月見をテーマにしたフラワーアレンジメント」

日本橋三越本店様でのフラワーレッスンとテーブルコーディネート・レクチャーの見本です。

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